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調子に乗って、更に、制度融資300万円申し込んでみた結果

【目次(もくじ)】

令和元年10月7日。信金に融資申し込み。

信金の担当者に事務所まで来て頂き、まずは口座開設。免許証の写メを撮られる。

この日用意していた書類は、以下の通り。

  • 直近の決算書3期分
  • 直近までの試算表
  • 月次損益計算書
  • 定款
  • 履歴事項証明書
  • 日本政策金融公庫に提出した企業概要書

書類を渡した後は、既に気心知れているので、雑談しながら申込書類に流れ作業のごとく淡々と押印。

はい、申込完了。これで信用保証協会の審査に掛けてもらいます。

本審査の時までに、以下の準備。

  • 代表者個人の印鑑証明書2通
  • 法人の印鑑証明書2通
  • 納税証明書

10月14日。信金担当者から電話が入る

信金担当者から電話がありました。

なんか、空気が重いぞ・・・・

結果から言うと、すぐの申請はNGと。

なぜかと言うと別事業(私が経営する行政書士事務所)の方で、9月末に300万円の満額融資を受けたばかりだったからです。

どちらも代表者が私で同じなわけで、300万円の保証をしたばかりで1ヶ月も経たずに別事業でまた300万円の保証、、、、というのが保証協会側で「ちょっと時間を置いて欲しい」とのことだったようです。

今回申請した会社は1月末決算なので、決算書が出揃う3月末くらいにまた保証協会に回してもらうように信金担当者に伝えました。

年が明けて、3月19日、税理士から決算書が届く

決算書が出揃ったので信金担当者に渡して、保証協会に回してもらいました。

その他の必要書類は昨年の内に渡していたものをキープしてもらっていての再利用だったので手間要らずでした。

4月2日。保証OK、融資OKしかし・・

OKの返事があったものの、希望額300万円に対して、150万円になる、と。

理由としては、やはり前回の保証から間があまり空いていない(6ヶ月程度)ことと、そもそも業績や財務から判断するに300万円も必要ないですよね、ということ。

まあ確かに300万どころか、正直に言えば150万円すら必要ない(笑)

自己資金だけでもやれるにも関わらず融資を受けて、実績を積み上げていくのは毎晩安眠する事業体作りをするために他なりません。




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